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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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祭典
大本三朝別院 開設60周年記念・秋季大祭[12月1日]
祭典 掲載日 2012-1-25

四方(よも)は皆 錦の山に包まれて
三朝温泉の眺め佳きかな

良き土地を卜(ぼく)して別院建設し
居ながら温泉(いでゆ)の恵み浴みたし
出口王仁三郎聖師
地恩郷別院 秋季大祭
信徒の手で建設中の大本三朝別院(昭和26年)
開設までの道のり

 鳥取県の大本三朝別院は、昭和26年に設計から材料の運搬、施工まで、すべてが信徒の手によって完成された。
 三朝別院の開設の経緯は、昭和2年11月、出口王仁三郎聖師が三朝温泉に訪れた際に、風光明媚な三朝の地を気に入られ、別院設立の構想を持たれたことに始まる。
 その構想は、第二次大本弾圧事件後に聖師のご昇天を経て、出口すみ子二代教主に引き継がれ、昭和26年12月1日にはめでたく開院式が挙行されるに至った。
地恩郷別院 秋季大祭
開院の日を迎えた大本三朝別院
(昭和26年12月1日)
地恩郷別院 秋季大祭
二代教主の講話を聞くため
つめかけた信徒で満杯の殿内
大本三朝別院開設60周年記念大祭

 去年12月1日、開院から60年の佳節を迎えたこの日、教主ご名代 出口直子さまご臨席、斎主 谷本三郎(三朝別院長)のもと、記念の大祭が賑々しくおこなわれた。
 大出口家の方々をはじめ、山陰、近畿を中心に、全国各地より多くの列席者が集い、謡『小鍛冶』喜多流、カヒコ(古典フラ)の流れをくむ即興舞いの奉納が行われ、ともに喜びをかみしめた。
 併せて、三朝別院合同慰霊祭が営まれ、直会後には抹茶の接待が行われた。
地恩郷別院 秋季大祭
厳粛に行われた大本三朝別院開院60周年の
秋季大祭
地恩郷別院 秋季大祭
大広前に入殿する祭員
地恩郷別院 秋季大祭
教主ご名代出口直子さまによる神言奏上
地恩郷別院 秋季大祭
地元の方々より、謡(喜多流)『小鍛冶』が
奉納された
地恩郷別院 秋季大祭
続いての奉納は、即興舞(カヒコの流れをくむ)
地恩郷別院 秋季大祭
祭典後、ごあいさつを述べられる出口直子さま
地恩郷別院 秋季大祭
出口孝樹 宣教部長による講話の様子
地恩郷別院 秋季大祭
最後に谷本三郎 三朝別院長が、
別院開設から現在までの歴史と、
参拝者にお礼のあいさつを述べた



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