霊界物語

霊主体従 如意宝珠 海洋万里 舎身活躍 真善美愛 山河草木
霊主体従
(れいしゅたいじゅう)
第1〜12巻
如意宝珠
(にょいほっしゅ)
第13〜24巻
海洋万里
(かいようばんり)
第25〜36巻
舎身活躍
(しゃしんかつやく)
第37〜48巻
真善美愛
(しんぜんびあい)
第49〜60巻
山河草木
(さんかそうもく)
第61〜72巻
、入蒙記
 『大本神諭』とともに大本の根本教典である『霊界物語』は、三千世界の救世の書であり、最後の審判書といわれます。

 全81巻83冊(※)という他に類例を見ない長大な教典であり、宇宙の剖判から50世紀の未来に至る大宇宙の実相が物語の形式で開示されています。

 霊界物語はみろくの大神の啓示のまにまに出口王仁三郎聖師が口述したもので、大正10年から昭和初期にかけて天声社から発刊されました。

 愛善世界社から出版されている霊界物語は、大本開教百年記念事業(※)として企画されたもので、平成4年(1992年)から刊行が開始され、年4冊のペースで平成22年6月現在、第72巻まで刊行されています。
(※) 全81巻83冊…巻数としては第81巻までですが、第64巻が上下の2冊組であり、また特別篇として「入蒙記」があるので83冊になります。
(※) 大本開教百年…大本は明治25年(1892年)に開教しました。平成4年(1992年)が開教100年目に当たります。また平成24年(2012年)には開教120年を迎えます。


出口王仁三郎・口述『霊界物語』



愛善世界社の霊界物語の特徴

霊界物語
いくたびも繰返し見よ物語
     神秘のかぎはかくされてあり

苦しみの深き谷間に落ちしとき
     救ひの綱(つな)となるぞこの神書(ふみ)

ともすれば曇りがちなる吾が心
     神の神書(みふみ)に洗ひ清むる

五十六億七千万の年を経て
     弥勒胎蔵経(みろくたいざうけう)を説くなり

この神書(しんしよ)もし無かりせば地の上に
     弥勒の神世(かみよ)は開けざらまし

如意宝珠(によいほつしゆ)黄金の玉もこの神書(ふみ)に
     ひそみてありぬ探りて受けよ
(出口王仁三郎聖師)