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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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弥仙山について


弥仙山(みせんざん)
弥仙山

位置
綾部の北東15厖召蝓^宿市 於与岐(およぎ)
地図(Googleマップにリンクしています)
形状
富士山形、山頂は狭い。丹波富士と称えられる。
標高
664m
神社
山頂 「金峰山(きんぷせん)神社」 (頂上の宮) 祭神 木花咲耶姫命
中腹 「於成(おなり)神社」 (中の宮、蔵王権現) 祭神 彦火々出見命
山麓 「三十八社」 (水分神社) 祭神 天の水分神、国の水分神
  • 弥仙山は、7世紀後半に役行者(役小角)が修行をし、また僧の行基(668〜749)が金峰山神社を奥の院として諸寺を建立したと伝えられています。弥仙山から東方の君尾山へかけて修験場が広がっていたようです。
  • 明治5年の神仏分離の後、山頂の金峰山神社には当初の祭神である木花咲耶姫命が復祭されました。
  • 弥仙山の神さまは負けず嫌いで、同じ高さの青葉山や御嶽山より一寸でも高くなるように願っていると伝えられており、参拝するときには小石を持って登山し、祈願をするという風習があります。


関連項目
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