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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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神島について

神島(かみじま)
神島(かみじま)
 五六七様(みろくさま)の御霊は皆、綾部の坤(西南)に位置する瀬戸内海(家島諸島)の孤島・神島(上島、一つ島、牛島などとも呼ばれる)に落ちて居られた。
 出口王仁三郎聖師は大正5年の6月25日、9月8日、10月5日の三回にわたって神島に御参りになり、開祖さま、二代さまも同行された10月5日の『お筆先』で、坤の金神(聖師さまの御魂)、素盞嗚尊 小松林の霊が、五六七さまの御霊であることが明らかとなった。これにより、大本の経綸は新たな段階を迎えることとなった。
 大正7年5月25日には聖師さま御一行により、神島神社鎮座祭がおこなわれた。神島神社は昭和10年、第二次大本弾圧で破壊されたが、同26年5月20日に二代教主さまの筆による「みろくのおほかみ」の石碑が建立され、現在にいたっている。


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