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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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出口直美教主

 大本四代教主 出口直美さまは、大本教祖 出口王仁三郎聖師によって「開祖さまの生まれ変わり」とされるお方である。

 このことは聖師さま校閲済みの初版『玉鏡』「直美と操」(昭和10年3月発行)で明らかにされ、復刊『玉鏡』(昭和51年7月発行)にも収録されていたが、現在はこの項目が削除された『玉鏡』が流通している。愛善世界社版『玉鏡』には、今も「直美と操」は収録されている。

 昭和3年3月3日の弥勒下生後にみろくの大神の御神格となられた聖師さまは、歌集『日月日記』(七の巻)において
三代の長女直美の生れしより大本四代の基礎固まれり
久方の天津国より降りたる嬰子は教祖の更生なりけり
四代なる直美の生れし今日よりは蘇生(よみがえ)るなり大本内外
厳御魂教祖の神は分身を吾大本に降し給えり
一二三子の御魂操と生まれたる後より直美と生れましゝ教祖(おや)
ほか、多くの歌を詠まれ、直美さまがご開祖の更生であって、四代教主であると明言されている。

 初発の『神諭』には
「神の申した事は、一分一厘違わんぞよ。毛筋の横幅ほども間違いは無いぞよ。これが違うたら、神は此の世に居らんぞよ」
とあり、『霊界物語』第一巻「発端」には
「『武士の言葉に二言なし』という。いわんや、宇宙の大主宰たる、神明においてをやである」
とある。

 このように、大本の神様が一度言葉にされたことは、絶対に変更されることはない。したがって、開祖さまと聖師さまがつくられた大本を受け継ぐ教主は直美さまであって、第三次大本事件の三十年間は、身魂の立別けの時であったにとどまらず、信徒にとって、身魂磨きの時であり、二言のない神様におつかえする時となっている。


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