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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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青年部主催 第8回秋の研修旅行

 平成21年11月28日・29日の2日間にわたり、今年で8回目を迎える「青年部主催―秋の研修旅行」が、奈良県と和歌山県を舞台に開催された。

 初日は、神武天皇と媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)皇后を祀る橿原神宮を参拝、次に大峰修験道の裏行が行われた不動窟鍾乳洞(奈良県指定文化財天然記念物)を見学、また後南朝の菩提寺として知られる金剛寺(高野山真言宗)を訪問するなど、おもに出口王仁三郎聖師のご足跡をたどった。

 夕方からは、宿舎にて、青年部 溝口部長の講話と、その後、親睦会が行われた。
【初日】
秋の研修旅行
 二日目は、八葉の峰々に囲まれた真言密教の聖地、高野山を訪れた。平安時代初期に唐へ渡り、インドから伝わる密教を初めて日本に伝えた弘法大師空海(774〜835)によって、816年(弘仁7年)、修禅の道場として金剛峯寺が開創されて以来、根本大塔を中心軸として、真言密教の宇宙観を具体化した「壇上伽藍」として、高野山には、大日如来の曼荼羅世界が形成されてきた。ちなみに大日如来は、『霊界物語』では日出神(ひのでのかみ)にあたるとされる。

 一行は、国宝の金剛三昧院多宝塔などを見学した後、弘法大師が弥勒菩薩の下生を待つために入定された御廟(ごびょう)のある奥之院を参詣した。

 聖師さまによれば、弘法大師は国祖 国常立尊の御分霊とされ、高野山は、大本にとってゆかりの深い地である。
【二日目】
秋の研修旅行
※研修旅行の詳細と、聖師さまと訪問先との縁については、『愛善世界』2月号に掲載されますので、ご参照ください。
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