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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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平成22年(2010年)4月4日 大本みろく大祭ごあいさつ

平成22年(2010年)4月4日

大本みろく大祭ごあいさつ

教主ご名代 出口直子
 本日は、おめでとうございます。

 春の長閑なお天気の中、みろく大祭また春季祖霊大祭を、共々に清々しく執りおさめさせていただきまして、まことに有難く嬉しく存じております。

 皆さまには、ご遠路を、またそれぞれにご用多き中を、ようこそお参り頂きました。

 みろく大祭は、昭和三年三月三日、聖師さまが五十六歳七ヶ月となられた日にみろく大神さまが下生され、この時から本格的にみろくの神業を開始される、として始まりました。以来、みろく大祭は、大神さまのご神格となられた聖師さまをお称え申し上げ、感謝を奉るみまつりでありますとともに、地上にみろくの世を、との大本信徒の大きな使命に覚悟をあらたにする意義深いみまつりでもございます。

 昨今のニュースなどを見ておりますと、まだまだ暗黒無道の世の中…の感が致します。また、大本も大変厳しい状況にあります。そのような中にも、神さまのお仕組みは着実に進められていると感じます。

 昨日は、第一回の大本宣伝使大会が開かれ、宣伝使の一人ひとりが使命を覚悟し和合して、積極的にご神業に励んでまいる旨の確認が成されました。

 また、この度は、聖師さまご校正済みでありながら、大本事件等で、今まで一度も世に出ることのなかった『大本神諭 水の巻』が刊行されました。

 みろくの世に向けてのお仕組みが、一層進展するものと期待しております。

 大本は型の出るところでございます。そして「この大本に立て替えが遅くなりたら世界の人民が長く苦しむ」、また「立て替えを世人のことと思うなよ、立て替えするは己が心ぞ」とお示し頂いております。『霊界物語』『神諭』によって、己が心を洗い、曇りを拭い、まず己が心のうちにみろくの世を開いていただきたいと存じます。そして、全信徒こころを合わせて、勇んでご神業にお仕えさせて頂きたいと思います。

 大神さまの厚いご守護に感謝申し上げながら、ご神業に、またそれぞれの生業や日々のご用に励んでまいりましょう。
(終)
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