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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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出口なお大本開祖について

誕生
 出口なお開祖さまは1837年1月22日、旧歴 天保7年(1836年)12月16日、現在の京都府福知山市に誕生された。
子供時代
 幼少時から、貧しい家計を支えるために奉公に出られ、その勤勉実直な働きぶりに奉公先からも厚く信用され、奉公3年目には福知山藩主 朽木綱張公から三人孝女の一人として表彰されている。
結婚後
 結婚後は、出口政五郎との間に生まれた8人の子供の養育と、病気になった夫の介護のため、働き通しの極貧生活を送られた。夫の昇天後は女手ひとりで家計を支えられたが、弱者や貧者が蔑み虐げられる当時の社会的風潮にあって、それは容易なことではなく、開祖さまは艱難辛苦を味わい尽くされた。
帰神
 明治25年(1892年)2月3日の旧正月元旦の夜、開祖さまの神がかりは突如として始まった。帰神状態になられた開祖さまの口から発せられたのは、世の立替立て直しを宣言する国祖 国常立大神(くにとこたちのおほかみ)の尊いお声であった。
お筆先
 帰神の後一年余りたってから、国祖神の命のまま、無学文盲の開祖さまは筆をとり、大正7年81歳でご昇天になるまでの26年近くの間に、半紙20万枚にのぼる「お筆先」をいわゆる自動筆記によって書かれた。
大本神諭
 ひらがなの他に漢数字が仮名代わりに使われていて、句読点も使われていないため、幾通りかの意味に読めることのある「お筆先」に、出口王仁三郎聖師が漢字を当て、誤った解釈がされないよう神の真意が正確に伝わるように配慮し発表されたのが『大本神諭』である。これは『霊界物語』と並ぶ大本の二大教典である。 開祖が使っていた丹波地方綾部の方言を含む素朴な文体でありながら、極めて直接的・断定的な表現がなされ、読む者に深く威厳を感じさせる力強さを備えている。
教え
 『大本神諭』には、大本出現の由来と使命、神と人との関係、日本人の使命などを説かれている。その根底にあるのは、末法の世の救済ために、顕界・幽界・神界という三千世界を立替立直すことであって、それは、当時も今も人類への重大な預言・警告となっている。
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