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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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宗教法人 大本 のサイトにおける記事について (2015.1.21更新)

 現在、宗教法人大本のサイトにおいて、『(ご注意)「大本信徒連合会」は、宗教法人大本とは全く別の団体です』という、事実無根の文章が掲載されております。

 当会の構成員はすべて、出口なお開祖・出口王仁三郎聖師の教えにまつろう純然たる大本信徒であります。

 開祖の更生にして大本四代と聖師が審神(さにわ)された出口直美さまと、その夫 出口榮二氏を不当に追放し、その暴挙に反対の声を上げた信徒に対し一方的に信徒籍を剥奪した教団執行部に対して、大本教団の正常化を求めて活動している信徒団体が、私たち「大本信徒連合会」なのです。一つの大本に戻ることを期して、宗教法人にはなっておりません。

 教団執行部による、出口直美さまに対する建物明渡請求事件は、昨年最高裁の決定において当方の勝訴が確定しましたが、その大阪高裁判決の中でも、

「被控訴人【出口直美さま】は、あくまで自らが控訴人【宗教法人大本】の教主であることを標榜し、祭祀の中心地とされる梅松苑(本件各建物)を本拠として、控訴人の教義に基づきその宗教活動を行っているのであり、被控訴人を中心に結束する「連合会」も控訴人【宗教法人大本】の信者を構成員とするものであると認められ、連合会が控訴人とは別の独立した団体であると認めるに足りる証拠はないから、被控訴人が、自らの意思で独立した「連合会」という宗教団体の主宰者となって、独自に宗教活動を行っていることから、控訴人から離脱したと評価することはできない」(【 】内編集者注)

とあり、大本信徒連合会に集う信徒が大本の信徒であること、出口直美様が大本から離脱して独自に宗教活動を行っているのではないことが判決文に示されています。

 私たちの願いは、大本が開祖、聖師の示された本来の姿を取り戻し、一つ心になって「みろくの世」建設のために尽力できる教団に立ち返ることです。神定教主出口直美さまのもと、これからも私たちは大本としての活動を堂々と行っていくものであります。

 あわせて、当会が正当な根拠なく大本の名称と神紋を利用しているかの如き印象を与えかねない文章を世間に公開し、大本信徒全体の品位をおとしめた教団執行部に対し、厳重に抗議するものであります。
2013年7月22日掲載
2015年1月21日教団公式サイト記事の表題が『大本を騙(かた)る大本信徒連合会について』から『「大本信徒連合会」は、宗教法人大本とは全く別の団体です』に変更されたことを受けて文面を更新
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