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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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「ご神意のまにまに」について

「ご神意のまにまに」(平成3年「出口聖子四代教主」名の文書)について

― 信仰の根本をゆるがす重大な発言 ―
 宗教法人大本ホームページに、出口聖子四代教主名による「ご神意のまにまに」という文書が載っていますが、この文章の最後の方で、聖子氏は四代の御世継についての聖師さま、二代さま、三代さまのお言葉に対して「しかし大事なことは、それらの歌、文章が、発表された時とその後の状況が全く変わっていることです」と述べていますが、二大教祖である開祖・聖師の、道統にかかわる根本のご教示に対して、“状況が変わった・変わっている”と言うことは許されるでしょうか。
 かつて二代さまは、四代さまの道統を変えようとする人々に対し、「……大本は七人の女の神様が代々生れてきて世を継ぐと筆先にきめてあるのじゃど。大本の仕組みをひっくり返しにきてもあかんどよ。そういうことを申すから、大神様が先に決めていられるのである。仕組みが変わりたとは、どの神のさしづであるか申して出よ。馬鹿神めが。何ということを申すか、悪魔めが。万劫末代女にきまりておるど。ここには直美と申すしっかりとしたお世継があるど。…」と激怒しておられます。「神の言葉に二言なし」「神の仕組は動かざらまし」です。

 次に、この文書で聖子氏は、裁判に訴えたことが悪の根源であり、すべての元凶であるとしています。しかし一番肝心なことは、なぜ裁判が起こされたかということです。栄二先生が提訴せざるを得なかったのは、教団の中で自由に、また公平に意見を聞いてもらい話し合う場がなかったからです。またもう一つは、四代直美さまの地位を守り、道統を安定させるためだったのです。※(⇒パンフレット「なぜ栄二先生は提訴されたか?」

 また栄二先生は円満解決を願って裁判取り下げへの努力もされています。

 また桂病院のことは「愛善世界」平成三年八月号付録(⇒パンフレット「神定四代の道統について」)の文面の通りです。もちろん会話は整然とした言葉でされているわけではありませんが、内容は『愛善世界』に掲載の通りです。記事にするために大切な部分をまとめ、文章言葉に要約して載せてあるのです。


 なお、この「ご神意のまにまに」が平成3年10月号の「おほもと」誌に出されるとすぐ、徳重高嶺氏、安本肇氏、谷前清子氏、峰森和一氏の教団の要職を歴任してこられた四人の方々が、連名にて「機のお仕組」というパンフレットを10月25日付で全国の信徒に当てて差出され、訴えられました。一方的に偏った情報だけが流され、真実が隠されるのを憂いてのことです。ご覧下さい。※(⇒パンフレット「機のお仕組」

(平成27年5月)
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