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第2巻 第2篇 善悪正邪

第2巻 第2篇 善悪正邪

第9章 タコマ山の祭典その一 P45

 エトナの大火山が爆発し、言霊別命ことたまわけのみことがそちらに注意を奪われている間に邪神が食事に毒を盛り、言霊別命はそれを食べてしまいます(P46~47)。

 エトナの「エト」は江戸で、「ナ」は土地ということです。つまりエトナとは江戸の地、東京のことでもあります。

 大正12年9月1日、ミロク岩(地元では不動岩と呼びます)がある熊本県山鹿やまが市に王仁三郎聖師が来たときに、王仁三郎聖師の話を聞こうと信者たちが集まりました。
 しかし王仁三郎聖師はお付きの人に霊界物語の拝読をさせただけだったので、信者さんたちはがっかりして帰って行きました。その拝読個所は第31巻第2章の「大地震」です。
 翌日9月1日に東京では関東大震災が起きました。王仁三郎聖師はそれを予言していたわけです。
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