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玉串奉奠の作法3

1.玉串を玉串案(たまぐしあん)の上に奉奠します。
玉串奉奠
2.まず、玉串の上部を持った左手を手前に向けながら、玉串の本(下部)をご神前に向けます。
玉串奉奠
3.右手を玉串から離して腿(もも)の付け根あたりに添え、左手にて玉串案の上に捧げ置きます。
玉串奉奠
4.一拝します。 
玉串奉奠
5.両手を合わせて、指先を鼻の高さ程度に上げて、4回手を拍ちます。

 拍手の作法については、「礼拝の作法」をお読み下さい。
玉串奉奠
6.一拝、一揖します。
 拝(はい)とは、90度程度の角度に腰を折り平伏することで、揖(ゆう)とは、45度程度の角度に腰を折り拝礼することです。
玉串奉奠
7.跪居(ききょ)の姿勢になり、上位の膝(右膝)より3歩退きます(右、左、右)。
 これを膝退(しったい)といいます。
玉串奉奠
8.立ち上がり、両足のつま先を揃え、上位の足(右足)より3歩退きます(右、左、右)。
玉串奉奠
9.一揖します。

 以上で終了です。自席に復ります。
玉串奉奠
 玉串立てに、玉串を挿し立てて奉奠する場合があります。
 また、座礼(ざれい)ではなく、立礼(りゅうれい)にて玉串を奉奠する場合があります。
 その場合の作法は、玉串奉奠の作法4 をお読み下さい。
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