神様にお供えするものを乗せる台や、神事につかう台のことを「案」(あん)といいます。
玉串をお供えする案が「玉串案」(たまぐしあん)です。
玉串をお供えする案が「玉串案」(たまぐしあん)です。
跪居(ききょ)とは、上身をまっすぐにして、両膝を床について、つま先を立て、甲の方に折り、踵(かかと)の上に上体の重心を置く姿勢のことです。
神様(ご神前)から見て左側または手前を「上座」(じょうざ)、右側または遠い方を「下座」(げざ)と呼びます。(上位、下位と呼ぶ場合もあります)
参拝者が、ご神前に向かって正面(正中)ではなく、左右に居る場合には、ご神前に近い方が上座(上位)になります。