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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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最新ニュース
祭典 掲載日 2010-6-27

 平成22年4月28日、新緑に彩られた弥仙山(綾部市於与岐町)山麓を斎庭に、教主ご名代 出口直子さまご臨席、出口孝樹斎主のもと、弥仙山参拝が執り行われた。

 爽やかな天候に恵まれ、地元のみならず、近畿教区や東海教区からも多くの信徒が参拝に訪れた。

弥仙山参拝
祭典の様子
弥仙山参拝
霊峰 弥仙山
弥仙山参拝
弥仙山参拝
直会行事の様子

 祭典後、出口孝樹斎主は、以下の要旨の挨拶を述べた。

「国祖の大神さまが、なぜ明治25年の節分にご開祖に帰神されたのか、それは天の岩戸を再び開いて、世の主宰神としてご再臨されるためであった。その後、明治36年には、世に出ておられる神と、世に落ちておられた神との和合として岩戸開きの出修がおこなわれ、再び天の岩戸が開かれる神事が行われたが、国祖大神のご開祖への帰神を以って天の岩戸が開かれたとも言える。大本の開教そのものが『二度目の天の岩戸開き』である。」

 また、現在の大本教団のあり方について、

「これまで長い間、教団はご神意を無視してきたが、今度は出口直美教主を神苑の中からも追放するべく裁判を起こしてきた。直美教主は、霊・体揃って国祖の大神さまの真のご系統であられる。大本の中から、国祖のご経綸に反して再び天の岩戸を閉じようとする勢力が現れることは、聖師さまも栗が内からはじけるが如くと預言され、二代さまも憂いておられたが、二度目の天の岩戸開きは、失敗がゆるされない。大本の信仰者として私たち一人ひとりの心の岩戸を開き、心の内に天国をつくり、国祖を再び閉じこめるのではなく、ウソや企て、政治やお金の力ではなく、誠一つでお出しする岩戸開きのご神業に仕えさせていただこう。」と述べられた。

 直会行事は、三丹主会の方々のご奉仕により、三種類のおにぎりと熱々のお味噌汁が振る舞われた。

 続いて行われた於与岐八幡宮(綾部市於与岐田和)の参拝後、社務所にある聖師さまご揮毫の扁額を拝見し、地元の氏子方から甘酒の接待を受けた。


祭典 掲載日 2010-6-27

龍宮神社祭典 5月22日

 平成22年5月22日午後2時半から、教主ご名代 出口直子さまご臨席、斎主 出口孝樹さまのもと、龍宮神社(兵庫県香美町村岡区大笹)において祭典が行われた。

 穏やかな日差しに恵まれたこの日、龍宮の乙姫様がお鎮まりになる龍宮岩(別名・やぐら岩)前に、ご来賓の大笹区長 田辺文夫様、龍宮神社・鉢伏山祭典奉賛会会長 田辺貞夫様、大笹地区の信徒を始め、関東、東海、近畿、山陽、九州の各教区から多くの宣伝使・信徒が参拝に訪れた。

龍宮神社祭典
龍宮神社祭典の様子
龍宮神社祭典
祭典にご臨席の出口直子さま
龍宮神社祭典
参拝者代表による玉串奉奠
龍宮神社祭典
参列者の様子

 祭典後、出口孝樹斎主はまず初めに、ご来賓各位、世話役、参拝者に御礼の挨拶を申し述べたあと、龍宮神社の御祭神 龍宮の乙姫様について、

「経済を司る神であり、国家を裕福にする働きをされ、財宝を授け、陸・海・交通の安全と、商業の発達をご守護くださり、個人に対しては、住・食・衣を与えられる大富開運の守護神であると『裏の神諭』に示されている。

 世界経済も、私達をとりまく経済も大変厳しい状況にある今日、霊験あらたかな龍宮の乙姫様に、経済的によくなりますように、お金がたくさん貯まりますようにと祈念するのは人情であるが、我々はこの度のご神業にお仕えするため、真のご神徳をいただきたいものである。

 龍宮の乙姫様は、元来は強欲で、金銀や財宝など、物質的な物に非常な執着を持っておられたというが、国祖大神様のご再臨にあたって大層ご改心をなされ、蓄えられた龍宮の財宝の全てを国祖大神様のご神業のためにとお持ちになってご神業にお仕えされ、そのご功績により高い神の列に入られたと示される。

 現代人のお金に対する執着心というのは、改心される前の龍宮の乙姫様どころか、ヤマタノオロチや怪物となって世界中を蠢いているような気さえする。

 大本信徒にとっての経済の第一義とは、お金を貯めるためだけに一生懸命になるのではなく、国祖大神様のご神業のために各自に与えられた使命を尽くすべく、先ず一身一家を整える、世のため人のためになるように、そして神さまのお道のために、というものである。

 決して経済的・物質的な面でのご守護だけをお祈り申し上げるだけでなく、龍宮の乙姫様のお心から学ばせていただくことが求められる。真のご神徳とは何か、直日の御魂に見直し、聞き直し、改心して、心を一層新たに、この度のご神業にお仕えさせていただきたいと念願する。」と述べた。

特別講座

 龍宮神社隣の「おもとや」を会場に、特別講座 「鉢伏と宣伝使」 が行われ、講師は出口孝樹 宣教部部長が務めた。

 その後、田辺菊蔵 鉢伏支部長が歓迎の挨拶を述べた。

 ※特別講話の内容は、『愛善世界』に掲載予定です。

特別講座
特別講座
出口孝樹 宣教部部長(左側)による「特別講話」の様子
特別講座
特別講座
歓迎の挨拶を述べる田辺菊蔵 鉢伏支部長(左側)

鉢伏山遙拝祭 5月23日

 5月23日は早朝から大雨となり、鉢伏山山頂での祭典は中止となった。

 鉢伏高原「プラトーこのはな」大広間を斎庭に遙拝祭が行われ、鉢伏山を間近に拝しながら、教主ご名代 出口直子さま、祭員入場後、祓式行事、斎主 出口孝樹さまによる「鉢伏山遙拝祭祝詞」奏上、玉串奉奠と進み、出口直子さまご先達により「神言」奏上、「基本宣伝歌」斉唱を以って、鉢伏山遙拝祭は無事執り収められた。

鉢伏山遙拝祭
鉢伏山遙拝祭
鉢伏山山頂のみろく岩(左)と、石の宮(右側) 撮影日5/23早朝
鉢伏山遙拝祭
鉢伏山遙拝祭
「神言」を奏上される出口直子さま(左側) 鉢伏山遙拝祭の様子(右側)

 出口孝樹斎主は祭典後の挨拶の中で、

「これまで大本では鉢伏について、歴史的事柄だけで捉えようと試みてきたが、本当はもっと深いご神意が秘められていると考えている。鉢伏は陸の龍宮 奥の宮として、綾の聖地と深い繋がりがあるから今後は更に深く一体的に考えねばならないのではないか」と述べた。

 次に、田渕兼光宣伝使(三丹主会・熊次支部)が、

「昭和21年に二代さまが『今後、二十万人、三十万人と人が来るようになる』と言われた。不足ごとは一切やめ、不足を言う代わりに喜びを口にしよう」と力強い挨拶を行った。

 直会行事は同会場でおこなわれた。全国から参拝の宣・信徒らは、出口直子さまを始め、大出口家の方々をお囲みして、地元の山の幸がふんだんに入った直会弁当をいただき、和やかなひとときを過ごした。その後、婦人会の方々によるお抹茶の接待が行われた。

鉢伏山遙拝祭
鉢伏山遙拝祭
出口孝樹斎主(左側)と、田渕兼光宣伝使(右側)の挨拶の様子


関連項目



更新情報
2010-7-30
8月21日(土)に執り行われる「瑞生大祭」のご案内を掲載しました。
2010-6-27
弥仙山参拝」と「龍宮神社・鉢伏山参拝」のニュースを掲載しました。
2010-6-27
祭典・行事のご案内」に大本少年夏期学級のご案内を掲載しました。
全国20余箇所で開講中!
4月から
東京・八重洲教室が
開講しました!
日時:
8月7日(土)
 午後1:30〜4:30 第17巻
9月25日(土)同上 第17巻
10月9日(土)同上 第17巻
11月27日(土)同上 第18巻
テキスト:
霊界物語 第17巻〜
 お持ちの方はご持参下さい。会場にてお買い求めいただけます。(1,200円)
講師:出口孝樹先生
出口孝樹先生
【プロフィール】
 1969年、京都市生まれ。1999年、出口なお開祖の直系・六代 出口春日との結婚を機に大本の教えの道に入る。 (出口春日は四代教主 出口直美の孫、出口王仁三郎聖師と二代教主の直系の玄孫。→ 系図
 出口信一先生の後を継ぎ、全国各地で霊界物語勉強会を開催中。 大本宣伝使。責任役員。宣教部長。宣伝使会幹事長。
会費:1,500円
会場:
「貸会議プラザ」八重洲北口店 3階 4号室
東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル【地図
●JR・東京駅 八重洲北口より徒歩約3分(八重洲地下街17番出口より至近)
6月までは「東京八重洲ホール」で行っていましたが、7月から会場が変更になりました。
事務局:
桜井 義
TEL:090-8059-7920
関森良文
TEL:090-5756-5996
愛善世界社の霊界物語は
第72巻まで
刊行されています
霊界物語
 東京のジュンク堂 池袋本店7Fにオープンした「中沢新一書店」に、愛善世界社の本を置かせていただくことになりました。
 詳しくは愛善世界社のページをごらん下さい。
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