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左上「大本」の題字は
出口王仁三郎聖師筆
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2008.9.8〜
惟神霊幸倍坐世
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祭典 掲載日 2012-1-25

四方(よも)は皆 錦の山に包まれて
三朝温泉の眺め佳きかな

良き土地を卜(ぼく)して別院建設し
居ながら温泉(いでゆ)の恵み浴みたし
出口王仁三郎聖師
地恩郷別院 秋季大祭
信徒の手で建設中の大本三朝別院(昭和26年)
開設までの道のり

 鳥取県の大本三朝別院は、昭和26年に設計から材料の運搬、施工まで、すべてが信徒の手によって完成された。
 三朝別院の開設の経緯は、昭和2年11月、出口王仁三郎聖師が三朝温泉に訪れた際に、風光明媚な三朝の地を気に入られ、別院設立の構想を持たれたことに始まる。
 その構想は、第二次大本弾圧事件後に聖師のご昇天を経て、出口すみ子二代教主に引き継がれ、昭和26年12月1日にはめでたく開院式が挙行されるに至った。
地恩郷別院 秋季大祭
開院の日を迎えた大本三朝別院
(昭和26年12月1日)
地恩郷別院 秋季大祭
二代教主の講話を聞くため
つめかけた信徒で満杯の殿内
大本三朝別院開設60周年記念大祭

 去年12月1日、開院から60年の佳節を迎えたこの日、教主ご名代 出口直子さまご臨席、斎主 谷本三郎(三朝別院長)のもと、記念の大祭が賑々しくおこなわれた。
 大出口家の方々をはじめ、山陰、近畿を中心に、全国各地より多くの列席者が集い、謡『小鍛冶』喜多流、カヒコ(古典フラ)の流れをくむ即興舞いの奉納が行われ、ともに喜びをかみしめた。
 併せて、三朝別院合同慰霊祭が営まれ、直会後には抹茶の接待が行われた。
地恩郷別院 秋季大祭
厳粛に行われた大本三朝別院開院60周年の
秋季大祭
地恩郷別院 秋季大祭
大広前に入殿する祭員
地恩郷別院 秋季大祭
教主ご名代出口直子さまによる神言奏上
地恩郷別院 秋季大祭
地元の方々より、謡(喜多流)『小鍛冶』が
奉納された
地恩郷別院 秋季大祭
続いての奉納は、即興舞(カヒコの流れをくむ)
地恩郷別院 秋季大祭
祭典後、ごあいさつを述べられる出口直子さま
地恩郷別院 秋季大祭
出口孝樹 宣教部長による講話の様子
地恩郷別院 秋季大祭
最後に谷本三郎 三朝別院長が、
別院開設から現在までの歴史と、
参拝者にお礼のあいさつを述べた



大本神諭 第三集
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日時:
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 午後1:30〜4:30 第22巻
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3月24日(土)同上 第23巻
テキスト:
霊界物語をお持ちの方はご持参下さい。会場でもお買い求めいただけます。(各巻1,200円)
講師:出口孝樹先生
出口孝樹先生
【プロフィール】
 1969年、京都市生まれ。1999年、出口なお開祖の直系・六代 出口春日との結婚を機に大本の教えの道に入る。 (出口春日は四代教主 出口直美の孫、出口王仁三郎聖師と二代教主の直系の玄孫。→ 系図
 出口信一先生の後を継ぎ、全国各地で霊界物語勉強会を開催中。 大本宣伝使。責任役員。宣教部長。宣伝使会幹事長。
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会場:
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東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル【地図
●JR・東京駅 八重洲北口より徒歩約3分(八重洲地下街17番出口より至近)
◆ご来場時に部屋をご確認下さい
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TEL:090-8059-7920
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TEL:090-5756-5996
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