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瑞泉苑について

聖師さま産湯の井戸「玉の井」
聖師さま産湯の井戸「玉の井」
足乳根の母も吾身も応挙も
生まれし清処と思へばなつかし

 瑞泉苑(ずいせんえん)は聖師さまご聖誕の地。
 歌碑、産湯に使われた井戸「玉の井」、聖師さまのご生家・上田家の先祖が築いた灌漑用池「久兵衛池(きゅうべえいけ)」がある。

 第二次大本弾圧事件で破壊の対象となった玉水殿(ぎょくすいでん)の瓦や、「神聖歌碑」二基(昭和9年8月23日建立)の残骸などはそのままの姿に置かれ、事件の凄惨さを現在に伝えている。

 現在の歌碑は、破壊された神聖歌碑の碑石に新詩二首を彫り、昭和29年に再建されたものである。
歌碑 ―新詩―

西は半国東は愛宕南妙見
北帝釈の青山屏風を
引き廻し中の穴太で牛を飼う

父よ恋しと西山見れば山はさ霧に
包まれて墓標の松もくもがくれ
晴るるひまなき袖の雨
久兵衛池
久兵衛池
第二次事件の惨さを語る玉水殿の瓦
第二次事件の惨さを語る玉水殿の瓦
破壊された神聖歌碑の碑石
破壊された神聖歌碑の碑石
再建された現在の歌碑
再建された現在の歌碑
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